ScanShare 株式会社SMICPROVIDED BY SMIC
空き枠を診断する
CT・MRI をお持ちの医療機関さまへ

その空き枠、
地域が待っています。

近隣には、CT を持たないクリニックがあります。その患者さんの検査を、貴院が引き受ける。やることは、撮ってアップするだけ。撮った画像の読影依頼まで同じ画面で完結し、予約調整も郵送も返書も発生しません。

  • 初回導入時 完全なし
  • VPN工事 不要
  • 読影依頼まで 同じ画面で完結
  • レポート 原則翌営業日
SCANSHARE / PARTNER PORTAL

ダッシュボード

検査依頼

撮影スケジュール

連携施設

レポート

請求管理

本日の受入0
今月の共同利用0
紹介元施設0
10:20まちだ内科クリニック/胸部CT受付
11:05さくら整形外科/腰椎CT撮影待ち
13:40ひかり耳鼻咽喉科/副鼻腔CTレポート返却
15:15みなみ健診センター/腹部CT読影中

受入枠の公開/予約はポータル上で完結稼働 5件/日

1日+2件を6年続けた場合+4,377万円※本試算条件での累積収支差

Partner portal — image

クリニックのCT撮影室。Canon Aquilion Start が設置されている様子

The asset

その1台は、地域で
いちばん使われるCTになれる。

高額な画像機器を「自院の設備」で終わらせるか、「地域の共同インフラ」にするか。ScanShare は、その差を運用でつくります。

Real voices

CTを持つ院長から、
だいたいこの3つを聞きます。

近いものを選んでください。貴院にとっての意味だけを表示します。

カードをタップすると、その場で内容が開きます

患者のいないCT撮影室と検査寝台使われていない時間も、費用は同じだけ発生している

撮らなかった日も、CTの費用は同じだけ出ています。

減価償却も保守費も人件費も、稼働に関係なく発生します。つまり空き枠とは「費用だけ払って、回収しなかった時間」です。まず、あと何件で損益分岐に届くのかを数字で押さえるところから始めます。

BREAK-EVEN

0件/日

16列CTの損益分岐点(本試算)。1件/日は年間▲261万9,800円、2件/日で+102万8,200円。

NATIONAL AVG.

0件/日

厚労省 令和5年調査。16列以上64列未満CTの1施設当たり月55.9人を、月20診療日で換算した値。

PER +1 / DAY

0万円

1日あたり1件増やしたときの、年間収支の改善額(本試算の通常年度ベース)。

1日あたり何件、地域から受け入れますか。

損益分岐 1.7 全国平均 2.8
自院診療 3件/日 共同利用 2件/日
2 件/日
年間の収支改善額(試算) 729.6万円 6年換算 4,377.6 万円

※ 1件/日あたり年間364.8万円の改善額を用いた単純換算です。実際の収支は取得価格・リース条件・保守費・人件費・読影費・診療報酬・診療日数・共同利用の精算条件等により変動し、収益を保証するものではありません。

新規開業の場合は、初年度から5件/日を前提にしません。2件/日から始め、3〜4年かけて5件/日へ到達する段階成長モデル(6年累積収支 約5,273万円のケース)でご提案します。

ノートPCでScanShareの読影レポートを確認している様子依頼もレポート確認も、ブラウザ1つで完結

面倒なのは読影ではなく、読影を頼むまでの導線です。

空き確認の電話、CDへの書き出し、郵送、届いたレポートの取り込み、紹介元への返書。負担の正体は診断ではなく、その前後にぶら下がっている事務の連なりです。ScanShare はこの一連を、ポータル1つに畳みます。

これまでの一連

  • 電話で空き枠を確認する
  • CD/DVD に書き出す
  • 郵送・持参で受け渡す
  • レポートを紙で受け取る
  • 紹介元へ返書を作成する
  • 依頼と画像の紐付けを手作業で管理

ScanShare 導入後

  • 受入枠はポータルで公開・予約
  • DICOMフォルダをドラッグ&ドロップ
  • クラウドで即時共有(郵送ゼロ)
  • レポートはポータルで閲覧・共有
  • 返書業務は発生しない
  • 依頼・画像・レポートを同一基盤で一元管理

しかも読影依頼は、共同利用と同じポータルの中で完結します。読影のために別サービスを契約する必要も、アップした画像を書き出して送り直す必要もありません。読影は放射線科専門医が担当し、AIによる一次診断と組み合わせた体制です。依頼受付は24時間、レポートは原則翌営業日返却。部位・枚数による加算はなく、使った件数分のみのご負担です。

診療放射線技師がコンソールでCT画像を確認している様子すでに整っている撮影体制を、地域へ開く

余力のある施設ほど、地域の受け皿になれます。

共同利用は、困った施設のための救済策ではありません。撮影体制と人員がすでに整っている施設が、近隣の「CTを持たないクリニック」の検査を引き受け、地域連携の中心に立つための手段です。検査を受け入れた施設には、画像だけでなく患者接点と紹介関係が残ります。

FIRST MOVER

0倍以上

遠隔読影の診療所導入率は都道府県間で5倍以上の開き。多くの地域で、基幹となる施設はまだ決まっていません。

PER EXAM

0

16列CTで1件撮影した場合の例(初診料291+CT撮影900+電子画像管理加算120+コンピューター断層診断料450)。

YOUR WORK

0工程

受け入れ側の実作業は「撮影する」「ポータルにアップする」のみ。予約調整も返書も不要です。

※ 点数は算定要件を満たす場合の一例であり、実際の算定可否・請求主体は診療形態および契約形態により異なります。共同利用の請求実務は、施設基準・撮影責任・読影責任を確認のうえ運用してください。

現在地がどれであっても、次にやることは同じです。

現在のCT件数・固定費・読影費・空き枠をお伺いし、あと何件で損益分岐を超えるかを実数で試算します。費用はかかりません。

FREE / 2営業日以内 無料で損益診断を依頼する

Becoming the hub

先に手を挙げた施設が、
地域の検査を集めます。

紹介を待つのではなく、受入枠を先に開く。地域で「あそこに送ればいい」と決まってしまえば、その位置は簡単には動きません。

MONTH 1

受入枠を公開し、最初の依頼が届く

貴院が指定した空き枠だけをポータルに公開。近隣の2〜3施設から初回の検査依頼が入り始めます。

MONTH 3

依頼が「定例」に変わる

一度使った紹介元は、次も同じ導線で依頼します。再依頼率が、地域での定着度を測る指標になります。

MONTH 6

検査以外の紹介が生まれる

画像とレポートを共有する関係は、顔の見える連携になります。専門外来への紹介など、検査以外の相談が届き始めます。

YEAR 1

地域の検査導線に組み込まれる

件数・紹介元数・再依頼率を月次で可視化し、一時的な紹介ではなく地域の検査基盤として運用されている状態へ。

※ 想定される進み方の一例であり、成果や期間を保証するものではありません。

内科 整形外科 耳鼻科 健診 在宅 小児科 貴院 CT / MRI

Regional imaging hub

STEP 1

受入枠を、地域に公開する

空き枠をポータル上でリアルタイムに公開。近隣施設の「今すぐ撮りたい」を、電話を挟まずに受け止められる状態をつくります。

やること:枠の登録のみ
STEP 2

依頼を、一箇所に集める

分散していた検査依頼をポータルで一元管理。誰から・どの診療科から・どの疾患で依頼されたかが、記録として残ります。

やること:撮影とアップのみ
STEP 3

「また頼みやすい施設」になる

画像とレポートを同じ基盤で共有すると、紹介元の手間が減ります。再依頼率が上がれば、検査依頼は継続的な流れに変わります。

効果:専門外来への紹介増
STEP 4

地域の検査インフラとして定着する

件数・紹介元数・再依頼率を月次で可視化し、一時的な紹介ではなく地域の検査基盤として運用します。ここまで来ると、他院が同じ位置を取ることは難しくなります。

効果:地域内でのポジション確立
基幹施設として月次で確認する指標(初期目標例)
指標確認する内容初期目標の例
自院CT件数自院患者から発生した撮影件数3件/日
共同利用件数地域医療機関からの受入れ件数2件/日
紹介元施設数当月に依頼のあった施設の数継続的に増加
再依頼率一度利用した紹介元が再び依頼した割合月次で改善
依頼〜撮影予約の待機期間短縮
撮影〜返却レポートが紹介元へ戻るまでの時間標準時間内

まず、公開できる枠が週に何コマあるかから。

枠数の下限はありません。週に数枠から始めた施設もあります。貴院の診療体制に合う受け入れ方を、個別にご提案します。

ONLINE / 30分 個別に相談する
医師がノートPCを手に、地域の街並みを見渡している様子

Connection

画像が1件届くたび、
顔の見える連携になる。

検査を引き受けるということは、紹介元の患者さんを一度預かるということです。その積み重ねが、電話1本で相談が来る関係に変わります。

One portal, two roles

受け入れるのも、依頼するのも、
同じ1つの画面です。

ScanShare は「地域から検査を受け入れる」だけの仕組みではありません。撮影した画像の読影依頼も同じポータルの中で完結します。読影のために別システムを契約したり、画像を書き出して送り直す必要はありません。

地域からの検査依頼を、受け付けて撮影する

近隣施設が公開中の受入枠を選んで依頼します。貴院に届くのは、患者情報と依頼内容が紐づいた1件の予約。電話での枠調整は発生しません。撮影後は DICOM フォルダをドラッグ&ドロップするだけです。

    同じアカウント・同じ請求管理・同じレポート一覧
    SCANSHARE / 受け入れ(共同利用)

    ダッシュボード

    検査依頼

    撮影スケジュール

    遠隔読影依頼

    レポート

    請求管理

    受入枠の公開/予約はポータル上で完結稼働 5件/日

    Same portal — image

    ノートPCのブラウザでCT画像ビューアを表示している様子

    PCのブラウザで。アプリのインストールや専用端末は不要。いつものWeb検索と同じように開けます。

    スマートフォンで読影レポートを確認している様子

    スマートフォンでも。返却されたレポートは外出先からでも確認でき、院内に戻るまで待つ必要がありません。

    ※ 画面はイメージです。読影は放射線科専門医が担当し、AI による一次診断と組み合わせた体制です。依頼受付は24時間、レポートは原則翌営業日返却。部位・枚数による加算はなく、使った件数分のみのご負担です。

    How it works

    貸す・借りる・診る。
    三者をポータル1つでつなぐ

    機器を持つ施設・持たない施設・読影する専門医を、同じ基盤上でマッチングする医療画像のシェアリング基盤です。

    1

    貴院・紹介元

    DICOMをドラッグ&ドロップでアップロード

    2 ScanShare

    クラウドでセキュアに一元管理

    セキュア
    通信・保管

    DICOMを
    安全に一元管理

    アクセス権限・
    監査ログ対応

    3

    AI・放射線科専門医

    24時間受付 / 原則翌営業日にレポート返却

    レポートは同じポータルへ返却。
    紹介元への共有も自動、返書は不要

    画像のアップロードから読影依頼、レポート返却までを1つのポータルで完結(※構成イメージ)

    CONVENTIONAL

    従来のオンプレミス型

    VPN 個別設定 専用機器 自院 連携施設 読影医
    初期費用
    数十万〜100万円程度
    利用開始まで
    数週間〜
    必要な準備
    専用サーバー・VPN工事
    連携先を増やすとき
    その都度の設定・調整

    連携先が増えるほど、設定と費用が積み上がっていく。

    SCANSHARE

    CLOUD PORTAL

    クラウド型ポータル

    PORTAL 自院 連携施設 読影医
    初期費用
    完全初回導入時 なし
    利用開始まで
    最短即日アカウント発行のみ
    必要な準備
    なし既存のネット環境とブラウザ
    連携先を増やすとき
    ポータル上の設定のみ

    連携先が増えても、窓口は1つのポータルのまま。

    受け入れ時の運用フロー

    01

    検査依頼

    紹介元

    02

    予約・受付

    ポータル

    03

    CT撮影

    貴院

    04

    画像アップ

    貴院

    05

    AI・専門医読影

    読影側

    06

    レポート返却

    ポータル

    YOUR TASK貴院の実作業は 03 と 04 のみ。
    返書業務・郵送・電話での枠調整は発生しません。
    診療放射線技師がCT装置の操作パネルを操作している様子

    運用の流れは、実際の画面でご覧いただけます。

    受入枠の公開から画像アップロード、読影依頼、レポート返却まで。貴院の運用に当てはめながらご説明します。

    DOWNLOAD / 無料 資料を受け取る

    Before you decide

    「始めない理由」を、
    ひとつずつ解消します。

    共同利用の相談でよく挙がる懸念と、その現実的な答えです。

    自院の患者さんが後回しになりませんか

    公開するのは貴院が指定した枠だけ。週数枠から始める施設もあります。

    初期費用が読めないのが不安です

    完全初回導入時なし。VPN工事もサーバー購入も不要で、既存のネット環境で始められます。

    使わなかったら無駄になりませんか

    従量制です。件数に応じたご負担で、部位・枚数による加算はありません。

    現場のスタッフが回らなくなりそうです

    受け入れ側の実作業は撮影とアップの2工程。予約調整・返書・郵送は発生しません。

    PACSを入れ替える必要がありますか

    不要です。異なるPACS・異なるPCでも、ポータル上のアップロードで完結します。

    読影は別のサービスを契約するのですか

    不要です。共同利用の受け入れも、自院分の読影依頼も、同じポータル・同じアカウントで完結します。

    画像データの管理が心配です

    国内のデータセンターで管理し、医療情報システムの安全管理に関するガイドラインに準拠して運用します。

    Requirements

    始めるために、用意するものはありません。

    専用回線の敷設も、機器の追加購入も不要です。既存のインターネット環境とブラウザだけで運用できます。

    完全初回導入時
    なし

    導入時のご負担

    VPN工事
    不要

    クラウド完結。異なるPACS・異なるPCでも利用可

    最短即日

    アカウント発行から利用開始まで

    従量制

    使った件数分のみ。部位・枚数による加算なし

    ※ 月額基本料金の無料適用には一定の基準があります。AI一次診断をご利用の場合は別途費用が発生します。

    用意するものがないなら、試算だけでも。

    導入の判断材料として、貴院の数字に当てはめた収支の改善余地をお返しします。その後のご連絡をご希望されない場合は、その旨をお書き添えください。

    FAQ

    よくあるご質問

    受け入れを始めると、現場の負担が増えませんか。
    受け入れ側の実作業は「撮影する」「ポータルにアップする」の2工程です。予約受付・画像共有・レポート返却はポータル上で処理されるため、電話での枠調整や紹介元への返書業務は発生しません。
    どのくらいの枠から始められますか。
    枠数の下限はありません。自院診療を優先したうえで、空いている時間帯だけを公開する運用ができます。週に数枠から始め、依頼状況を見ながら広げる施設もあります。
    既存のPACSを入れ替える必要はありますか。
    不要です。ポータルサイト上で画像をアップロードする方式のため、異なるPACS・異なるPCでもそのまま利用できます。VPNやゲートウェイの構築も必要ありません。
    受け入れだけでなく、自院の読影依頼にも使えますか。
    使えます。ScanShare は共同利用の受け入れと遠隔読影の依頼を同じポータルで扱います。アップロード済みの画像をそのまま「遠隔読影依頼」に出せるため、画像の書き出しや再送は不要です。自院で撮影した分と、地域から受け入れた分の両方に利用でき、レポート一覧・請求管理も同じ画面で確認できます。
    読影はどなたが担当しますか。
    放射線科専門医が担当します。AIによる一次診断と組み合わせた体制で、依頼受付は24時間、レポートは原則翌営業日の返却です。
    診療報酬の請求はどのように扱いますか。
    共同利用における請求主体・撮影責任・読影責任は契約形態によって異なります。施設基準や算定要件の確認が必要なため、個別相談の中で運用パターンをご説明します。最終的な判断は地方厚生(支)局や医事担当者、税理士等へご確認ください。
    まだ具体的に決めていない段階でも相談できますか。
    問題ありません。現在のCT件数・固定費・読影費・空き枠をお伺いし、あと何件で損益分岐を超えるか、地域からどの程度受け入れる余地があるかを簡易試算してお返しします。費用はかかりません。

    Get started

    貴院のCTは、
    あと1日何件で損益分岐を超えますか。

    現在のCT件数、固定費、読影費、共同利用に回せる枠をお伺いし、必要件数と収支の改善余地を簡易試算してお返しします。しつこい営業連絡は行いません。

    ※ 試算結果は前提条件に基づくシミュレーションであり、収益を保証するものではありません。通常2営業日以内にご返信します。

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    試算に関する注意事項
    本ページの数値は、16列CTの収支試算表および一定の前提条件(6年減価償却、通常年度=2〜5年目、月20診療日換算等)に基づくシミュレーションであり、収益を保証するものではありません。実際の収支は、CT取得価格、リース条件、減価償却方法、保守費、人件費、読影費、消耗品費、診療報酬、診療日数、患者構成、共同利用の精算条件等により異なります。共同利用の運用および診療報酬請求については、診療主体・撮影責任・読影責任・契約形態・施設基準等を確認し、必要に応じて地方厚生(支)局、医事担当者、税理士等の専門家へご確認ください。

    出典 厚生労働省「令和5(2023)年 医療施設(静態・動態)調査・病院報告の概況」/16列CT収支試算表(自社試算)/遠隔読影の地域別導入率に関する業界調査資料

    空き枠の収益余地を無料で診断